ホウライマス

最近は北海道の渓流にニジマスが多くなり、管理釣り場にも棲息する、ニジマスの特別変異、ニジマスに似ているが色、レインボーラインがない、生息数は多くないが、釣れたときなんだこの魚は黒点がない、ニジマスとヤマメの交配種ならニジメ、イワナとヤマメならイワメ、ホウライマスは交配種ではなく突然変異ではないか、しかし数が多すぎる、まだわからないことが多すぎる、

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ヤツメウナギ

顎口類の円口類に属し、現代では数少ない無顎類に当たる、ヤツメウナギは見かけ上ウナギ型の外見であるため、ウナギと混同されがちですが、ウナギとは無縁と考える

特徴は魚類ともイメージされるがこれとも異なる、原始的な特徴を多く残している研究材料といて重要視されてきた、我々の祖先はこのような特徴がない特に,顎を持たない、ヤツメウナギは無顎類と呼ばれている、無顎類は古生代で絶滅したとみられ、現在で生息しているのはヤツメウナギとヌタウナギ類のみであるyatume002


アユ

ほぼ全国に生息し北海道にも生息している、水量の大きな河川で石の多い河川に多い、各地の河川で漁業権が設置されていて禁漁期間が設けられている、非常に美しい魚でえらの後ろに鮮やかな斑点があり川底のコケなどを食べる、毛鉤でも釣れドブ釣りという

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コイ

河口、湖沼などに生息し年間をとうし釣ることが可能である、全国的にはマゴイ,ヒゴイ、と呼ばれる、口の両脇にひげがあるのが特徴で、食性は雑食で、大きなものだと1mにもなる、

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ワカサギ

日本全国に生息するワカサギですが、北海道にもたくさん生息しています、フィッシュイーターたちのえさにもなっています、北海道でも食用としてたくさんのファンがいます、湖沼などでは冬の名物になっています、湖面に張った氷に穴をあけ釣りをする、大きさは10㎝前後,キュウリ魚科の北方系の魚で群れで泳ぐ回遊魚である

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イトウ

北海道には2種のイトウがいる、道北にいるイトウは道南にいるイトウとは違うようだ、淡水魚だが、汽水域、海水息を行き来する個体も生息する、イトウは成長速度が非常に遅く、誕生してから産卵能力を持つまで6年余りかかり毎年散乱しないようである、サケ、マス、と同じで生まれた沢で産卵する、小魚や水棲の生物などを食性とする貪欲な魚である、2mにもなるといわれ、1mを超すようになると50㎝クラスのサクラマスなども食すようになる近年やっと釣り人間でキャッチアンドリリースが浸透してきて、資源が回復してきたが、今でもmクラスのイトウを求める釣り人も多い、

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ウグイ

北海道の渓流、湖沼などに生息しており、マス類より温暖な渓流を好む、淡水域に生息する個体は10cm~20cmくらいで海水域でも生息する、その魚体は40cm以上になり、北海道では、あかはらと呼ばれている、汚れた河川にも生息し繁殖力も強い、

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川カジカ

北海道の至る河川に生息する、川カジカ、5㎝~20㎝位の体長になる、20㎝というと大物である、最近フィッシュイーターのニジマス、ブラウンなどの増殖のため、大河川ほど川カジカの、生息数が減ってきたように思う、トラウトだけでなく、自然形態で生息するこの種も守るべきと思う

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オショロコマ

北海道には2種のイワナが生息する、その中でより寒冷地を好み、高山地帯を源流とする河川に生息し、知床半島周辺の河川に多く生息する、その生態はエゾイワナと同じで昆虫などを捕食し、えさへの執着は貪欲で釣りやすい魚である、道央道南の河川などにも生息するが上流部のみで、棲み分けしている、然別湖のみ、湖沼型のオショロコマでミヤベイワナと呼ばれている、海への降海型がいる可能性もある、海外ではドリーバーデンと呼ばれている、

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