フライ用品

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必需品
ロッド
リール
フライライン
リーダー
テイーペット
帽子
ベスト
偏光グラス
ウェーダー
レインジャケット
毛鉤
あれば便利なもの
直径3mmくらいの
パイプ長さ5cm
フライボックス
フロータント
ラインドレッシング
マッド&シンカー
シンク
ピンオンリール
ストマックポンプ
リーダークリッパー
フライパッチ
ラインドレッサー
リーダーストレイナー
フォーセップ
ボトルホルダー
水温計
キーバックチェーン
ストライクインジケーター
偏光サングラス
ランディングネット
​ハット&キャップ
レインジャケット
シャープナー
ライト
防虫剤
ゴミ入れ
ジャケット
フリース
セーター
フライバッグ
フライフィッシングで準備したい物

フライロッド  フライフィッシング専用のロッドで、 フライロッドには必ず番手と呼ばれる適合するフライラインの重さが指定されています。
例えば、4番のロッドなら4番のフライラインを使います。 この番手はアメリカの団体で決められた重さの標準規格で、 どのブランドのロッドでも8番ならば同じ8番のラインを使います。では、どの番手を選べばよいのでしょうか。 番手は、基本的には使うフライ(毛バリ)の大きさによって決めます。使うフライが大きくなれば、それを飛ばせるだけのパワーも必要になってくるので、 それだけ重いライン(=高い番手)が必要になっていきます。 ロッドの番手を決める要素は色々ありますが、対象魚でロットを選ぶこともあるが、良くいく川の大きさ、湖か海か?どういうフライフィッシングをしたいかでロッド選びをしたほうがいい、
初心者は私の経験から7.0f #4くらいが扱いやすくある程度の川でも対応できると思うのとキャステイングで感覚がつかみやすいというメリットがあります、できれば一度フライフィッシングをするとはまってしまう傾向にあるので入門セットはお勧めできない、自分の気に入った竿を選ぶべきである、アクションとかで扱いずらいロッドでも後で練習でカバーできます、追加で他のロッドもほしくなりますので、気に入ったロッド選びを

グラスロッド 全体に太めで重たい感じがするが使うとやわらかく特徴のあるロッドで個性がある
カーボンロッド 細く軽いが反発力があるので扱いやすい
ボロンロッド カーボンに似ているが高価である
バンブーロッド やわらかく個性のあるアクションで扱いずらいが一度使うと癖になる,高価
フライリール
太くかさばるフライラインを巻き取っておき、必要に応じて引き出すラインの格納庫の役割をするのがフライリールです。 リール本体と、「スプール」と呼ばれるラインを巻いておく部分の一組で使用します。 魚が大きい場合はリールを直接巻いてやり取りしますが、逆に魚が小さい場合はリールに巻きこまず、そのまま手もとにフライラインをたぐり、魚を獲り込みます。
フライリールはラインを巻いておくだけのものです、ロッドとのバランス、デザインで選んでほしい

フライライン
オモリの役目をするフライラインは、一本の中に、重さや太さの異なる部分が混在しています。 その異なる部分の中でスムーズに力が伝わるよう、太さが徐々に変化していします。これをテーパーと呼びます。 フィールドに合わせて様々な形のものがありますが、代表的な4つのタイプを紹介します。
DT(ダブルテーパー)
DT 両端が先細りになっていて、近い距離に繊細にフライを落とすのに向いています。渓流など幅の狭い川に向いています。 傷んできたら、前後を逆にして使えるメリットもあります。
WF(ウェイトフォワード)
ラインの重量がフライ側へ集中していて、DTラインよりも遠投向きです。広い川や湖、海などで使用します。
ST(シューティングテーパー)
遠投用です。形状はWFラインの前方部と同じで、リール側の端にシューティングラインを繋いで使います。
ラインニングラインSL(シューティングライン)
このタイプのみ、太さが均一です。先端のフライ側にSTをつなげて使用します。STがオモリの役目をします。
キャステイングではWFのほうが扱いやすいです、ロッドの番すうより1ランク上のラインを使うのもキャステイングしやすく良いと思います、そのほかにシンキング、シンクチップなど余裕があれば準備したいものです、

リーダー
毛鉤 ドライフライ、ニンフフライ、ウェットフライ、その他ストリーマーなど携帯するのに必要な分、沢山あったほうが良いです
個人的な意見ですが渓流でハッチしている昆虫に似ている毛鉤を使うのが理想です、その場でタイイングして使いたいです、

ベスト  釣りの道具を携帯するためのベストやパック。フライフィッシング専用のものであれば、必要な道具が整理しやすくできていて便利です。

レインジャケット  晴れていても、天候の変化による防雨、防寒のために、常に携行しましょう。 普通のレインジャケットとフィッシングレインの大きな違いは、ベストの上から着用できるよう胸囲が大きく設定されていることや、 水に立ち込むことを考慮して着丈が短く設定されているなど、釣り用に特化して作られています。 後ろにフィッシングネットを掛けるためのリングが付いているものをあります。できればゴアテックスがお勧めです


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