bear

imgres

島歌川 この川を説明する前に一言、この川は昔はヤマメ、イワナの多さでは群を抜いていた、
しかし十数年前に魚がつれなくなり、悲しい思いをしたものだ、
釣り人の乱獲が原因である、
この川にはたくさんの砂防堰堤があるが、全部の堰堤に魚道がついている
地元の釣り人有志の皆さんが、この川の魚道のごみ、川に投げてあるごみを片ずけ、川を守っている、
そのおかげで近年魚が戻ってきた川である、
私もこの川につりに行ったとき、魚道が詰まっていたら取り払うようにしている、
キャッチアンドリリースはもちろん心がけたいものだ、
まず下流域から紹介しよう、河口からすぐにヤマメなどが釣れる、
小型が多いが夏から秋にかけて大物も出る、車は島歌少学校の裏に数台止めれる広場がある、
ここからの入渓が一般的である、 すぐに川は2つにわかれ支流の上島歌川である、
この川も魚の多い川である、地図には乗っていないが人が通れる道がある、
本流はこの支流との合流点に大きなポイントがありアメマスがたまる、
ここから川は谷下の渓谷になる、1kmくらいまでの間に砂防が2つある、砂防直下も絶好のポイントである、
さらに上流へ向かうと右に川へ降りる道がある
この上も林道へつながり車の2台くらい駐車スペースがある、
ここからも入渓すると、砂防が2つある。
これらも大きなポイントとなる、
入系点からさらに1kmくらい上流でまた林道への道路がでてくる、
これから上流にも2つの堰堤があり、ポイントを形成している、
さらに上流は道路がないため川道どうしの素行になる、
無理をしないほうがいい熊の出没も考えられる、
これから上流は2kmくらいで小さな支流が出てくる、
この支流の数十mで滝があり大物の期待できる、中流域はここまで、
これからうえはごるじゅになっていて無理は禁物である、
また道もなく林道へは出られない、この入渓点から4kmで橋に出るが1km手前に新しいゲートが出来
車での往来は無理である、
上流部への入渓はこのゲートから急斜面を降りるしかない、
降りれても入渓点からすぐ上に函があり水量が多いときは無理である、
もし通れたらそこはパラダイスである。キャッチアンドリリースを心がけてください


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2016/5/26

    大野川
  2. 2016/5/12

    戸切地川
  3. 2016/5/7

    厚沢部川
  4. サックルベツ川 旧国道の230号線から奥沢橋を渡ると川に出る、 この旧道付近は熊の出没が多…
  5. 利別川本流タム上流 魚種 ヤマメ、イワナ、ニジマス、ウ…
  6. 魚種 ヤマメ、イワナ、 ビリカタム上流に向かって左側の川、 この川がチュ…
  7. 2015/10/20

    フモンナイ川
    フモンナイ川 河口からすぐに現れる巨大ダム湖の川は狩場山系を源とし、険しい山岳渓流に…
  8. 石狩川水系にある定山渓市街で小樽内川と合流する、この合流点は深い谷底を流れ、 入渓は不可能に近…
  9. 倶登山川 国道5号線倶知安橋下流で尻別川に合流する支流のひとつで 比較的水量が多い河川であ…
  10. ヌップリ寒別川 寒別地区で尻別川で合流する小さな川で、 入渓するのに寒別橋付近…

ピックアップ記事

  1. 2016-5-26

    大野川

  2. 2016-5-12

    戸切地川

  3. 2016-5-7

    厚沢部川

  4. 2015-12-5

    利別川支流 サックルベツ川

    サックルベツ川 旧国道の230号線から奥沢橋を渡ると川に出る、 この旧道付近は熊の出没が多…
  5. 2015-11-15

    利別川本流タム上流

    利別川本流タム上流 魚種 ヤマメ、イワナ、ニジマス、ウ…

北海道の渓流

ページ上部へ戻る